健康と健康食品を考える:たまには「粗食」で健康増進
健康を考えるうえで「プチ断食」「粗食」などという言葉が聞かれるようになってきました。
これらが注目されはじめた理由には次のようなものがあります。
テレビや雑誌などで良く言う、「ビタミンがどれだけ含まれている、ミネラルがどれだけ含まれている」
という事も大切ではあるのですが、次の理由の方にも注目しなければなりません。
それは、その食品自体が持つ「カロリー」です。これを忘れてはならないのです。
人間にとって、食物を体内で消化・代謝する活動というのは、とても負担の大きい作業ですから、
食事の後などに眠くなったりするのはこのためです。
つまり、一度の食事で食べすぎたり、だらだらと間食ばかりして、消化活動に負担をかけてしまうと、
その他の健康維持のためのカラダの働きがジャマされてしまいます。
要は「高カロリーの食品」がこのジャマをするもの、という事になります。
ほとんどの場合、高カロリー食品は「体内での消化・代謝が困難である」と考えられるからです。
太るのと同時に、にきびや便秘がになってしまった経験はありませんか?
それは消化の負担をかけすぎているためにカラダの恒常性が低下してしまっている事が考えられます。
毎日はなかなか難しいですがたまには「粗食」で体にラクをさせてあげましょう。
健康と健康食品を考える 管理人
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